実況アナの自慰的コラム

好きなときに、好きなことを書きます。

國學院大學の優勝に思いを馳せる③

➀はこちら。

國學院大学の優勝に思いを馳せる➀ - 実況アナの自慰的コラム (hatenablog.com)

 

②はこちら。

國學院大学の優勝に思いを馳せる② - 実況アナの自慰的コラム (hatenablog.com)

 

 

國學院大學は、大いなる挫折と貴重な出会いを経験させてくれました。

結果的に私はそこから逃げてしまったため、堂々とOBを名乗ることはできません。

と言うか、実際にOBという括りに入ることはできないでしょう。

しかし私の人生に強い影響を与えてくれた学校なのです。

ですからリーグ戦の結果は、ここ10年間いつも追いかけていました。

二部降格こそなかったものの、私が辞めて間もない2010年秋以降は長らく優勝から遠ざかっていたことも知っていました。

そんな中での、この度の優勝。

私はその立場ゆえ、あまり大きな顔で「おめでとう!」とは言えませんが、心から嬉しく思います。

この複雑な心境は、昔お付き合いしていた方の結婚をSNSで知ったときに似ていると言えば皆様に伝わるでしょうか。

分かりづらかったらすみません。

 

 

さて、この優勝で國學院大學は6月7日から始まる日本大学野球選手権に進むことになりました。

久々の全国の舞台で、伸び伸びとプレーして欲しく思います。

一方、私がなんの恥じらいもなくOB面している我が立教大学は、慶応義塾大学との天王山で連敗したため非常にヤバい状況に追い込まれました。

母校同士の全国大会での戦いを密かに期待していただけに、この結果は残念でした。

しかし、まだ微かに優勝の可能性は残っています。

そのためには明治大学に連勝し、早慶戦慶應が連敗することが条件となります(それ以外にもいくつか条件がありますが、これが一番わかりやすい)。

大丈夫です。

前回(2017年春季)の優勝時も、最終週の早慶戦の結果待ちでした。

早慶戦第二試合は私が実況を担当するので、もしそこで立教の優勝が決まった場合どんなテンションで何を喋るのか、今から考えておきたいと思います。

この悩みが徒労で終わらぬことを願いながら、今後の戦いを見守っていく所存にございます。

ちなみに、私は全日本大学野球選手権も何試合か実況席に入ります。

立教大学vs國學院大學を私がしゃべる可能性も無くはない!

夢は膨らむばかりです。

 

 

ここまでつらつらと書いてきましたが、いかがでしたか?

私はなんだかすっきりしました。

更に嬉しいことに、偶然この記事を見つけた國學院時代の野球部の同期が連絡をくれました

「頑張っていることを知って、嬉しくて連絡した。俺も負けないように頑張るよ。」

とのことでした。

書いてよかった。

次は初の全国制覇へ。

我が國學院大學の快進撃はきっと続いていきます。

 

 

おわり