実況アナの自慰的コラム

好きなときに、好きなことを書きます。

明日、開幕。

7月21日から始まったリハーサルも今日(7月24日)で終わり、いよいよ明日(7月25日)から水泳・飛込競技が本番を迎えます。

入念に準備してきた成果を出せるように頑張ります。

 

さて、先日当ブログにて「飛込競技のルールとかを説明できたらいいなあ」といった旨の発言をいたしました。

が、結局Wikiやオリンピック公式HPのコピー&ペーストになってしまうため、自分の言葉で説明するのは諦めました。

すみません。

ルールに関しましては下記をご参照ください。

飛込 | 公益財団法人日本水泳連盟 (swim.or.jp)

飛込競技 - Wikipedia

飛び込み 競技ガイド・イラスト解説 | 東京2020オリンピック | NHK

 

 

代わりに、というほど代わりになってはいませんが、これから始まる飛込競技の全4種目(男女に分けると8種目)について簡単にまとめましたので、観戦する際の参考にして頂ければ幸いです。

 

 

【オリンピックで争われる種目】

➀(男子/女子)10m高飛込(たかとびこみ)

高度10mのコンクリート製(弾性なし)の飛び込み台から水面に飛び込む。落下の速さは50km/hを超え、着水時の衝撃や高さから来る恐怖心に打ち勝つことも求められる。

 

②(男子/女子)3m飛板飛込(とびいたとびこみ)

高度3mの飛び込み台に設置された、弾力性のある飛板をバネにして跳ね上がりながら飛び込む。飛板の使用にはかなりの技術力が必要であり、熟練したベテラン選手も多くエントリーする。

 

③(男子/女子)シンクロナイズドダイビング10m高飛込

高度10mのコンクリート製(弾性なし)の飛び込み台から、2人が同時に飛び込む。演技の完成度と同調性の2つが求められる。得点比率は演技が40%、同調性が60%となっており、技の難度よりも2人の呼吸や動きがいかにあっているかが重要となる。

 

④(男子/女子)シンクロナイズドダイビング3m飛板飛込

高度3mの飛び込み台に設置された、弾力性のある飛板をバネにして跳ね上がりながら、2人が同時に飛び込む。あとは③と同じ。

 

 

【競技の流れ】

➀国籍ごとに選手入場

 

②エントリーナンバー順に演技を行う

 

③男子は6巡、女子は5巡するまで演技を繰り返す

 ※得点は各選手の演技が行われるごとに発表される

 

④すべての演技が終わり次第、最終結果が発表される

 

⑤予選の場合→決勝に進む選手たちが発表される

 決勝の場合→メダリストたちの表彰式へ

 

 

ざっと、こんな感じです。

これだけ書いておいてなんですが、やはりスポーツは「百聞は一見にしかず」。

会場での観戦はできませんが、是非TV等でご覧いただければ嬉しいです。

 

 

<放送日程>※LIVE・追Vのみ記載
■7月26日(月)
14:55~ 男子シンクロナイズドダイビング10m高飛込【決勝】 NHK Eテレ

 

■7月27日(火)
14:55~ 女子シンクロナイズドダイビング10m高飛込【決勝】 NHK BS1

 

■7月28日(水)
14:55~ 男子シンクロナイズドダイビング3m板飛込【決勝】 NHK BS1

 

■8月1日(日)
14:30~ 女子3m飛板飛込【決勝】 NHK Eテレ

 

■8月2日(月)
15:35~ 男子3m飛板飛込【予選】 NHK 総合

 

■8月3日(火)
09:55~ 男子3m飛板飛込【準決勝】 NHK BS1
15:40~ 男子3m飛板飛込【決勝】 NHK 総合※追V

 

■8月7日(土)
09:00~ 男子10m高飛込【準決勝】 NHK Eテレ
15:00~ 男子10m高飛込【決勝】 NHK 総合

 

 

これから14日間、長丁場になりますが何卒よろしくお願いいたします。